バイト

ほとんどのバイトではカラコンに関しては許容していません。明らかにカラコンとわかる派手なものは禁止しているケースが多いです。

それでも楽しくバイトをするためには、カラコンを付けてモチベーションをアップさせたいと思っている人も多いでしょう。

そんな人のために、今回はバイトで付けるならこれがオススメ、カラコンを選ぶ上での3つのコツについて紹介をしていきます。

フチなしは目立たないので許容されやすい

バイトの多くは、接客業だと思います。特に飲食店やコンビニなどの食品を扱うバイトがほとんどなので、カラコンに関してはかなり厳しいルールを設けているところも少なくありません。

それでもカラコンをするのであれば、フチなしのあまりカラコンが目立たないものを選ぶと◎。

自然な感じでいながらも、瞳をハッキリとさせてくれるので、顔の印象も明るくなります。また、フチなしでも色直径が大きめだと不自然な目元になってしまうので、色直径も不自然になりすぎない大きさのものを選ぶように気をつけましょう。

これらのことに気をつけてカラコンを選べばバレることも少ないので、カラコンに厳しいバイトの場合には是非参考にしてみてくださいね。

落ち着いた色ならばOKなところも多い

カラコンは基本的にはOKなものの、華美なものはNG、常識の範囲内でというところもあります。

しかしカラコンにはたくさんの種類がありますし、華美ではないもの、常識はずれのものはどんなものなのか、個人によって見方が変わってきます。

そんな時には落ち着いた色合いの、少し暗めのブラウン系、または真っ黒になりすぎないブラック系を選ぶようにしましょう。自然な目の色と似た色のカラコンであれば、目を強調させつつも不自然さを出さないために、華美でもなければ常識の範囲内で収まります。

ただし、ブラウン系やブラック系などの色合いにしていても、派手な柄や模様がついたカラコンは常識はずれなので、ナチュラルなものを選ぶようにしましょう。

バイトによっては派手なカラコンを選んでも大丈夫

バイトによっては、カラコンOK、どんなデザインのものも問題ないというところもあります。例えばアパレル系だったり、接客などが必要ない事務の仕事は、髪色、服装、ネイルにカラコンが自由なところも多くあります。

そういった場合には、自分の好きなカラコンを選んでも大丈夫です。

またアパレル系でカラコンがOKなところは、お店の取り扱っているファッションに合うカラコンに限る場合もあります。

ギャル系ならば派手で色直径が大きいカラコンでもOKですが、ナチュラル系のファッションを取り扱うお店では派手なカラコンはNGなところもあるので、カラコンがOKでもその仕事に合ったものを選ぶように気をつけましょう。

一応、職場の責任者に確認をとっておくと間違いありません。

カラコンを許容しているバイトが増えてきている

バイトで付けるならオススメのカラコンについて紹介してきましたが、カラコンについては許容しているバイトが増えてきています。

そのため、昔はダメだったけど今はOKなところもあったり、デザインによっては付けていても良いというところもあるので、バイトでカラコンを付けたいのであれば、バイト先のルールに原則従うようにしましょう。

バイトでは付けてはダメというところでも、バレないタイプのものもあるので、今回紹介したオススメやカラコンを選ぶ上での3つのコツを参考にして、カラコンを選んでみましょう。

また、多くのカラコン通販サイトではバイトで付けたい人にオススメのナチュラルタイプのものや、付けていてもバレないものを取り扱っているところも多いです。