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カラコンには、フチなしタイプとフチありタイプのものがありますよね。カラコンを付けている人は多くいますが、意外とこの2つの違いについて知らなかったり、これからカラコンを付けてみたいけど違いがわからないと気になっている人も少なくありません。

フチなしとフチありの違いを知れば、シーンによってカラコンを使い分けることも出来るので、カラコンを付けるのであれば是非とも知っておきたいこと。

今回はそんなフチなしとフチありのカラコンの違いに注目。3つの特徴とともに、それぞれの違いについて見ていきましょう。

フチなしは自然に見えるカラコン

フチなしのカラコンの最大の特徴というのは、付けていても自然に見えるため、物によってはカラコンを付けていないようにも見えることがあります。
フチありタイプのカラコンと見比べてみると、フチありタイプは着色部分がぐるりとフチで覆われているのに対し、フチなしタイプはフチがありません。そのためフチありタイプと比べると、デカ目効果は薄れるもののカラコンっぽさは抑えることが出来ます。
フチなしでも自然でいながらも瞳をしっかりと見せてくれるので、目の印象は良くなりますし、メイク方法によってはハーフ顔に見えるという特徴もあります。

フチありはデカ目効果抜群

フチありタイプのカラコンは、くっきりと着色部分がフチで覆われているため、くっきりハッキリとした瞳を作ることが出来ます。フチで瞳が強調されるのでデカ目効果は抜群であり、盛れることも出来ます。
特に瞳をハッキリとさせたい人や、ギャルメイクをしたい人、ドール系メイクをしたい人にはフチありタイプのカラコンがオススメ。目元の印象がグッと強くなるので、バッチリとしたメイクをする場合にはフチありタイプのカラコンのほうがメイクにも馴染んでいきます。
ただしフチありタイプはカラコンを付けているのが丸わかりなので、使い分ける必要があったり、あまりに目元に気合を入れすぎてしまうと、人によっては引かれてしまうこともあるので注意が必要となります。

フチなしとフチありは使い分けることが大切

フチなしとフチありのカラコンはどちらのほうがいいのか、と悩む人もいます。どちらがいいかといえば、人によるものなので、どちらがいいとも言えません。しかしシーンによっては、フチなしとフチありを使い分ける必要があるので、状況によって変わってくることを忘れてはいけません。
例えばバイトや仕事では、フチありタイプのものだとNGの場合やあまり良い印象を持たれない場合もあるので、フチなしのナチュラルタイプのものを選んだほうが好印象になることもあります。
プライベートでしっかりとしたメイクをするのであれば、フチなしだとやや物足りなさが出てきてしまうので、フチありのほうがいいと言えます。
シーンによってフチなしとフチありの特徴をそれぞれ知り、上手く使い分けることがカラコンを上手く使う最大のコツだと言えるのです。

フチありフリなしのどちらが良いかは好みの問題

カラコンのフチなしとフチありの特徴について紹介してきましたが、意外と見え方や印象の違いについて知らなかった人も多いかもしれません。カラコンは一気に目の印象を変えるものですが、フチなしのように付けているかわからないほど自然なものもあります。

また、カラコンのカラーによってフチなしとフチありの印象も大きく変わっていくこともあるので、2つの特徴の他にもカラコンの色の特徴や見え方について知っておくといいでしょう。

どちらが良いのかは好みの問題ですが、シーンによって使い分ける必要が出てくるので、フチなしとフチあり両方の特徴を知った上で、2つの特徴を引き出せるように、メイクやファッションについても研究しておくと、さらにカラコンを楽しむことが出来るかもしれませんね。