OL

社会人になると、カラコンを付けても良いのか悪いのかということに悩むことも多くなります。

職種によってはカラコンをしていても問題ないところもあれば、カラコンをしているのはNGかも…と際どいラインのところもあったりと、なかなか社会人のカラコンというのは難しいもの。そのため、カラコンをする上では気をつけておきたいこともあるために、カラコンを付けたいのであれば知っておく必要があります。

今回は社会人がカラコンをつけるにあって、気をつけておきたい5つのことを紹介します。

アパレル系や美容関係ならばOKなところが多い

社会人といっても、様々な職種があるために、カラコンを付けても良いところもあれば、際どいところもあります。

アパレル系や美容関係の職種であれば、カラコンを付けていたほうがお洒落にみえたりするために、カラコンを付けてもOKなところはたくさんあります。

ただ、アパレル系でも美容関係でも、特に身だしなみや清楚を意識する職業であればカラコンがNGなところも。自分の会社や務めているショップによって大きく変わっていきますし、お客さんに見られる仕事でもあるのでしっかりとチェックしておきましょう。

いかにもカラコンというものは控えたほうが◎

いくらカラコンがOKな職場だったとしても、いかにもカラコンとわかるような模様入りのものや色が常識はずれものは控えたほうがいいでしょう。

もちろん職場によるのでそれらがOKな場合もありますが、ほとんどの場合は接客が必要だったり、取引先の相手と接する機会もあります。

特に年配ともなってくるとカラコンに対してはあまり良い印象を持っている人もいなかったり、カラコンは大丈夫だけどいかにもカラコンって感じのものはちょっと…という人も少なくないので、付けるならば自然なものを選びましょう。

ナチュラルタイプでも色直径が大きすぎるのはNG

カラコンにはたくさんの種類がありますが、社会人でカラコンをしたいのであればナチュラルタイプのものを選びましょう。

あまり派手ではなく、フチがそこまではっきりしていないものや、フチがないものを選ぶと自然に見えるため、カラコンだとわかりにくくなります。

また色直径に関しても重要で、あまりにも色直径が大きいとカラコンを付けていると丸わかりになってしまい、良い印象は持てません。休日やオフのときならば問題はありませんが、社会人として務めるのであれば目を大きく見せすぎないように注意をしましょう。

カラーはブラウンかブラックの二択

カラコンのカラーに関しては、ブラウン系かブラック系の二択に限ります。

あまりにも奇抜な色だと浮いて見えてしまいますし、そもそも社会人として失格なのでは?と思われてしまうこともあるため、無難にブラウン系かブラック系を選んだほうがいいでしょう。

またブラウン系やブラック系といっても、明るすぎるブラウン系のものや、黒目がちなブラック系はカラコンを付けているという感じがしてしまうため、あまり評価はよくありません。落ち着いた色合いかつ、不自然にみえないデザインとカラーのものを選びましょう。

TPOをわきまえて、カラコンを付けないことも必要

カラコンを付けることが当たり前になっている人にとっては、カラコンを付けないという選択肢がそもそもないかもしれません。

しかし社会人は時に大事な場面があり、それが成功することによって大きく人生が左右されることもあれば、失敗をすることによって失うもの出てきてしまいます。

そのため、ここぞという時やTPOをわきまえなければ行けない時には、カラコンを付けないということも必要です。やはり社会人であれば、自分の希望だけでは生きていけないのも事実なので、カラコンを付けても良い時、ダメな時のメリハリをしっかりと持っておきましょう。

基本的にはグレーゾーンということを理解しておく

社会人のカラコンは、基本的にはグレーゾーンと言えるかもしれません。

それでもカラコンに関しては誰もが許容しているわけでもなければ、年上になるにつれてカラコンに理解がない人、働く現場では必要が無いと思っている人も多いため、どうしてもカラコンを付けるのであればそれを理解する必要があります。

社会人としてカラコンを、付けてもいい時、付けてはいけないときをしっかりと理解した上で、仕事に支障がない範囲で付けていきましょう。